いいなぁ

松岡修造さんがアリサ=リウさんにインタビューをしているのをみた。いやあ、これいいなあ。松岡さんの英語が優しい。発音はすごく「日本語」なんだけど、聞き方がすごく素朴で、こちらの心が優しくなる。

シニフィアンとシニフィエ その7

さて、ここでひとつ問題がある。たとえば日本人とアメリカ人では概念の切り出し方に違いがあるのだ。だから、ある意味を持つ日本語があるとしても、英語ではまったく異なる複数の英単語がその意味を担う。もちろんその逆もあって、英語で…

なぜ(私が)英語の論文を読めるのか? その1

私は英語が苦手であった。今でもそれほど得意とは言えないのだが、この世界に入ったからには仕方なく、日々英語論文を読み、英語で論文を書いてきた。だから、英語の論文は普通に読めると言っても間違いではない。 なぜ読めるのか?その…

改悪

「憲法の改悪」のような言い方を護憲派の方々はよくしているように感じる。「改悪」には反対、それは全国民が同意するところだろうと思う。ただ、「改正」「改善」ならむしろ歓迎すべきことである。護憲派の人が言う「改悪」とは「改憲」…

琥珀ちゃん

以前に琥珀変異について書いた。この変異の名前は発見者(学生)の苗字に由来していた。オリンピックのフィギュアスケートのアメリ代表選手にアンバー=グレンという人がいた。名探偵コナンのとある登場人物に似ていると話題にもなってい…

シニフィアンとシニフィエ その6

シニフィアンとシニフィエの関係は恣意的であり、しかし互いに不可分の存在であるというここまでの議論だと、すべての人は同じ感覚(シニフィエ)を持ち、ただ言語の違いによってその表現様式(シニフィアン)が異なるだけのようにも読め…

オリンピック

さっきまで閉会式を見てました。いやぁ、オリンピックが終わりましたね。 なんか、勝手に感情移入して泣いてばかりの日々だった。彼らの言葉には嘘がないからだろう、すべてを賭けてやってきたという裏付けがあるからなのだろう、彼らの…

また号泣か・・・

オリンピックでは毎日感動させられた(I’m impressed.やI’m moved.みたいに、感情を受動態で表す英語的な表現だな)。 で、少なからず選手たちも涙を流している光景を目にする。それを…

出禁

どうでもいい、いつもの「言葉」の話。 もう慣れたが、「出禁」という言葉に馴染めなかった。「出入り禁止」の略だと言われたらこれで良いのだろう。ただ屁理屈に思われるかもしれないが、「出禁」は「出ることが禁止されている」としか…

国際卓越研究大学 その5

もう一つ考えたいことがある。おそらくは、国民の税金が使われているのになんの成果も出せないことを責められることを恐れている、あるいはそういうことを危惧しすぎて、偉い先生方にとって安全(安直)な方法をとった結果がいまなのでは…

フィギュアスケート

昨日はかなり早く寝て、早起きして女子フィギュアのフリーを見ているのだが、今ようやく最終組の演技が始まった。結果が出るのは6時過ぎるくらいかな。って、え、まだ最終組ではないのか・・・ってことは、最終組みの開始は6時過ぎてか…

父さん

公の場で「お父さん・お母さん」は、個人的には、ダメだ。「常識がない」と感じてしまう。しかし、状況によっては「お父さん・お母さん」が感動的にいい場面がある。たぶん、心から親に感謝する状況なのだろう、それが伝わってきて感動に…

切り干し大根

おでんと共に切り干し大根も常に炊いてます。基本は薄揚げと一緒に出汁で炊くだけですが、煮干しと一緒に炊いても美味しいし、鶏皮と一緒に炊いても美味しいです。おでんのために買ってきた竹輪を輪切りにしたものと一緒に炊くのもいいで…

アナウンス技術

標題のことを私如き素人が語れるはずもないのだが、リクリュウのフィギュアスケートの実況で、アナウンサーがほとんど話していなかった。解説の髙橋成美さんの声だけがほんの少しだけ流れていたに過ぎない。これぞ名実況だと言いたい。何…

おでん

ひと月前におでんを炊きました。それがまだ継続中です。最初は出汁で大根を炊いている鍋にスジ肉を入れたところから始まりました。炊き上がった様子を見たら「これ、おでんやん」と思ったので、練り物を入れてみました。そこから、具がな…