自信と謙遜

「自信の上には奢りがあり、謙遜の下には卑屈がある。

決して自信に堕ちるな、謙遜に満ちるな」

 

しごく名言だ。

 

もうひとつ感想をいえば、

謙遜するからこその自信だと思うし、

自信を持つが故の謙遜だと思う。

自信のない謙遜は卑屈だし、

謙遜のない自信は奢りだろう。

 

謙遜とは他人を思いやり敬う気持ちから生じるのだろう。

他人を思いやる気持ちを持たない限り、

たとえ理屈が通っていてもその主張は奢りでしかない。

そう感じる。