かたちづくり
お知らせ

2024/9/11 シニア自然大学校

9月11日にシニア自然大学校のマイスター講座に行きます。昨年はカエルの話をしたのですが、「ギブアップ」「無理」とのご感想をいただいたので、今年は科学哲学の話です。これが無理ならもう私には武器がありません。潔く白旗を上げます。さて、どうなることやら、普段とは違う意味で楽しみです。

2024/8/23 広島県私立学校教育研修集会

8月23日に広島で教員研修会をさせていただきます。昨年に引き続き2回目です。昨年は「考える会」でした。今年は「作問の会」に挑戦していただきます。どのように突っ込んだ考えさせる良問のアイデアが出てくるのか楽しみにしています。

終了しました。いろいろと考えさせられる時間でした。

2024/7/25 神奈川県教員研修会

/25()に神奈川県立総合教育センターでの研修会を行ないます。3年連続お呼びいただきました。行なうことは「考える会」です。例年は30人程度の先生方にご参加いただき脳みそに汗をかいていただいてきましたが、今年は人数を絞って募集をかけているそうですので、より濃密な議論が期待されます。楽しみにしています。

楽しく終了いたしました。

コラム

合法

誰が見ても「おかしい」と思えることが「合法」とされるのであれば、それは法律が間違っている。これはいつもこの欄で私が書いていることだ。間違っているというのが言い過ぎなら、法律が現状に追いついて(即して)いない。もっと言えば…

シニフィアンとシニフィエ その8

「責任」という日本語は”responsibility”と英訳されるのだが、では、まったく同じ感情を指し示す言葉なのか?と問われれば、それは違う。日本語の文脈で使われる「責任」と最も近い状況を表現す…

なぜ(私が)英語の論文を読めるのか? その2

これは何も英語に限ったことではない。日本語の文章を読んでいても、流れとか筋書きとかを頭で理解しながら読み進めている。だから、その流れに合わない内容の文章が出てきたら、その意味を取ることができなくなる。流れを理解して読み進…

いいなぁ

松岡修造さんがアリサ=リウさんにインタビューをしているのをみた。いやあ、これいいなあ。松岡さんの英語が優しい。発音はすごく「日本語」なんだけど、聞き方がすごく素朴で、こちらの心が優しくなる。

シニフィアンとシニフィエ その7

さて、ここでひとつ問題がある。たとえば日本人とアメリカ人では概念の切り出し方に違いがあるのだ。だから、ある意味を持つ日本語があるとしても、英語ではまったく異なる複数の英単語がその意味を担う。もちろんその逆もあって、英語で…