アルコール

このひと月の間、よく列車に乗りました。

そこで目にする風景に違和感を覚えたのですが、

これから書くことは一部の方には不快感を与えるかもしれません。

ただの感想だとご理解いただければ良いのですが。

 

と前置きするほどの話でもないのですが、

それほど頻繁にでもありませんがそれほど珍しいというほどでもない頻度で、

缶ビールや缶酎ハイを手に乗ってこられる方がいらっしゃいます。

その大きさが・・・・・350mlに満たないくらいの小さなもののことがよくあります。

で、違和感とは、「これを飲んでどうするの?」です。

私は、一部にはアル中だろうと思われている人間ですが、

飲まずにいることはなんともありません。

だから、本当に酒が好きって人間ではないのでしょう。

飲むならある程度酔うまで飲みたいと思います。

休日の昼間に缶ビールを空けたら止めるタイミングが分からず

1ケースを飲み切ったこともあります。

でも、最初に開けなければ飲まずにいることは何ともないのです。

 

こんな性格?ですから、あの大きさのアルコール飲料(250mlくらいでしょうか?)、

しかもアルコール度数の低いものをわざわざ列車に持ち込んで飲むというのが分からないのです。

ちなみに、新幹線で移動する時には、

ホームの売店で500mlのビールを3本とサンドイッチを買って、

まずホームで1本を一気飲みします。

ホワッとアルコールが回ってきたところで新幹線に乗り込み

残りのビールを飲むという感じです。

もちろんそれでは足りませんから車内販売を利用することとなります。

東京駅から乗る時には駅近くの百貨店でワインのボトルを買い、

コルクを抜いてもらって紙コップを片手に新幹線に乗ることもあります。

ワイン一本は名古屋くらいまででなくなり、その後はビールか水割りです。

 

たぶん私はビール500mlくらいでは酔いません。

だから、それより小さいものをひとつだけ持ち込んで飲んでいる人が不思議なのです。

不思議というか、「それだったらわざわざ列車で飲まなくても良いのに」とすら思ってみています。

本人が気持ちよく飲んでいるのだから私がとやかく言う筋のことでもないのでしょうが。