高校講演

明日の木曜日、大阪府立池田高校へ講演に行きます。

これは、私が生命誌研究館に来てから毎年の恒例行事です。

「社会人講話」と題するキャリアプランニングの一環で、

一年生を対象にして今後の進路の参考にしてもらおうとする

学校の先生たちの思いやり企画だろうと思っています。

 

それはすごくいい事なのですが、

研究者というものをどのように伝えたらいいのか分からないので、

毎年試行錯誤の講演をし続けています。

 

まず、研究者と一口に言っても多種多様である事、

また、分野が違えば仕事内容や考え方も大きく異なるでしょうし、

私の考え方がすべて正しいという訳でもないのですから、

あまりに洗脳し過ぎない程度に研究者の世界を紹介できるように努力しています。

結果は、また明日ご報告致します。