講演・・・冷や汗

昨年11月に行なった「最終レクチャー」の映像をDVDに焼いてくれたのでこの週末に観た。そして驚いた。

むずかしい・・・・・。

お客様はよくこんなものを聞かされて寝なかったなと本当に感じた。実際に、当日のお客様は皆さましっかり起きて聞いてくださっていた。どこを見てもみなさまと目があった。人間はわからなくなると集中するところを見失って睡魔に襲われる。だから、橋本の話す内容のどこかに集中してくださっていたのは間違いないとは思うのだが、それにしても内容的には面白いはずの話が橋本の話術のせいで台無しだと思った。

話したいことがたくさんありすぎて、本当はひとつひとつじっくり時間をかけて考察しなければならないところを、短い時間に収めてしまったから、すべての説明が中途半端になったというのは一つの理由としてあるのだが、それよりも橋本の話し方がダメだ。こんな話し方をしたら伝えたいところがまったく伝わらない。

根本から考え直さねば。