インフルエンザが

インフルエンザ警報が出るくらいに流行っているそうですね。

電車でもすごいくしゃみをしている人がそこそこ見られます。

たぶん10年前の私はあまり気にならなかったと思いますが、

最近の「マスクブーム」のせいか、

人が大勢いる場所で口を押さえずにくしゃみをする人に抵抗を感じるようになりました。

 

もちろんなめてかかってはいけません。

でも、インフルエンザってお年寄りや小さい子供がかかると命に関わるようですが、

普通の成人がかかっても2〜3日発熱で苦しむくらいで

特に命に関わることはなさそうですよね。

私は、発熱は免疫系の力を高めていると考え、

よほどの場合でなければ無理に解熱しません。

というか、風邪薬なるものをほとんど飲まない。

風邪薬って熱があれば解熱をし、鼻水が出ればそれを抑えみたいな対症療法で、

風邪そのものを「治す」力がないと東大病院の医者から聞いたせいで

とりあえず食べて寝てたらいつかは治ると考えるようになりました。

 

もうひとつは、関西人特有だと言われる「気合い」です。

何となくですが、気合いが抜けた瞬間に風邪をひくような気がする。

試験前は少々無理をしても風邪をひかないのに、

試験が終わった瞬間にどっかんと発熱するみたいなことが学生時代にはありました。

 

熱と言えば、クイズの本を読むと10割の確率で発熱していました。

大学時代、ちょうど頭の体操という本が出始めていた頃で、

新刊が出たら必ず買って読みました。

そして翌日には必ず発熱していました。

知恵熱って本当になるんだなと信じるようになった出来事です。

そういえば風邪やクイズ・パズル以外で発熱したことがないなあ。

たぶん世間的には頭を使う仕事をしているはずなのに

実はまったく仕事で頭を使っていないのかもしれない・・・・・。

由々しきことだな。